キャベツを食べる

キャベツを食べる

新聞を読んでいると、某県某市の市長さんがキャベツダイエットで10何キロ痩せたという記事を見かけました。私が住んでいる県の隣で、親戚も住んでいるので

何回か行ったことがある市だったのですが、ダイエットに成功した市長さんの写真が掲載されていて、ズボンに手首がすっぽりとはいるぐらい、ウエストが

減っていました。その市長さんはごはんを食べるまえにキャベツを山盛り食べて、他の食事の量を減らしていたんだそうです。

キャベツには色々な評判がありますよね。ビタミンが豊富ですし食物繊維もたっぷりなので、女性はぜひ食べたい食材のひとつだと思います。調理法もたくさん

ありますので、飽きることなく食べられますよね。しかし私が好きなのはキャベツの千切りです(笑)なんだかんだ言ってあれば一番おいしいんじゃないかな、と

私は思うんです。

キャベツの千切りをボウル一杯に作り、そこにお塩とハーブ調味料をかけて少ししなっとさせます。よく混ぜたらマヨネーズをかけて豪快にもしゃもしゃ食べる!

これがキャベツの醍醐味だと思うんですね。白菜ではこうはいきませんし、もしゃもしゃ食べることで食欲以外の欲も満足させられるような気がするんです。

ですからストレスが溜まってイライラしているときは、キャベツをたくさん買ってきてもしゃもしゃ食べてストレスを発散しています。

ストレスでドカ食いしてしまうと体重がえらいことになりますからね。後で後悔することになりますし、そんなことしたら余計に自己嫌悪でストレスになって

しまいます。それでもたくさん食べたい!という日は必ずあるので、キャベツは欠かせないんですよね。暴食することのカロリーに比べたら、マヨネーズの

カロリーなんて高々しれたものです。ぜひお試しあれ。

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おにぎりの中身

暖かくなると、お弁当を持ってどこかへ出かけたくなってしまいます。豪勢なお弁当でなくても、玉子焼きとウインナーとおにぎりだけで十分なんですが、おにぎりの

中に入れる具はこだわりがあります。こだわりというか、好みですね。色々と考えた結果、ベスト3に入るものは「おかか」「梅」「明太子」になりました。かなりの

接戦でしたが、残念なことに「鮭」「昆布」などは敗れてしまいました・・・。

自分で作るならこういうベタな具材になりますが、たまに肉巻きおにぎりを作ったり肉じゃがを細かくして混ぜたり、味を変えて楽しんでいます。おにぎりはそういう

ラフなところがいいですよね。これを入れたらダメ!というものはないですし、ルールフリーなところが大好きです。少し固めに炊いたお米で、大きめにふんわりと。

炊きたてのご飯で作ると、普通にお茶碗で食べるよりも美味しいような気がするのは気のせいでしょうか・・・。

昔母親が作ってくれたおにぎりは、なぜか「母親の味」がしましたね。あれはなんだったんだろう?と、今でもわかりませんが、昔は色々な憶測が飛び交ったものです。

あれはお母さんが塗る「ハンドクリームの味」だとか、「お化粧の味」だとか。ハンドクリームの味だとしたら、恐らくニベア1缶分くらいは食べていると思われます(笑)

常識で考えればきちんと手を洗って作ってくれているはずですのでそんな味はしないのですが、お母さんの味、というところから連想されたんでしょうね。

母親の作ってくれるおにぎりの中身は、大抵「おかか」でした。かつおぶしにお醤油を垂らしてごまを混ぜる簡単なおかかですが、なぜかとても美味しかったですね。

誰かが作ってくれるご飯の美味しさは、自分で作るようになって初めてわかるものです。一人暮らしを始めたとき、母親のおにぎりの味を思い出してようやく有り難味が

わかったものです。母親のおかかは、今でも再現できませんね。あの不思議な味の正体はいったいなんだったのか、今となっては確かめようがありません。

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